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新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年は、年末になって、原稿の提出にアップアップしてしまい、結局ブログまで辿り着くことができませんでした。

密かな、ブログファンの方々には、大変失礼いたしました。

 

この「ステイホーム」となった年末年始で、だいぶ原稿も形が出来てきており、もしかすると、2冊目を3月中旬に出版することもあるかもしれません。ただ、予定は未定ですので、また色々と紆余曲折があることも十分に考えられます。晴れて、出版が決まった暁には、真っ先にご案内したいと思います。

 

さて、今年も年初は、ドジ話から始めたいと思います。

昨年も、数々のドジを踏んでしまい、様々な方々にご迷惑もおかけして、本当にお恥ずかしい限りです。

 

 

自分自身、特に印象に残っているのは、誕生日を目前とした出張帰り、まだコロナの影響を受ける直前の寒い日でした。

やっと、自宅の最寄り駅に辿り着き、キャリバックなど荷物もあったため、階段をあきらめ、エレベーターで上がろうと思ったところ、ホームが非常に混雑しており、エレベータードアを横切る人が大勢いました。

混雑している割には、だれもエレベーターに乗る人がおらず、そのままドアが閉まりそうになった時に、やっと人の流れの隙間ができ、急いでエレベーターに乗り込もうとしました。そうしたところ、キャリーバッグの小さな車輪がすっぽりとエレベータードアに挟まり、慌てていた私はそのキャリーバッグに前足を引っかけた形になって躓いてしまいました。

 

中に誰もおらず、見事に出足払いの状態になった私は、吹っ飛んでしまった状態となり、エレベーター奥のガラスドアに顔面から激突‼

メガネをかけたまま、直撃してしまいました。

 

無情にも、勝手にエレベーターは閉まり、上の階へ到着。その頃には、ポタポタと鼻血が出ていました。エレベーターは何とか降りたものの、鼻血は止まる気配がありません。

ちょうどそこに、エレベーターに乗ろうとした初老の女性が来たので、「申し訳ありませんが、駅員さんを呼んでもらえないですか」とお願いしました。

しばらくすると、駅員さんが来てくれて、大量のティッシュペーパーを渡してくれて、「あとは、こちらで清掃しておきますから、大丈夫ですよ」と優しい言葉をかけてくれました。

 

何とか鼻血も止まったので、そのまま帰宅。

 

しかし、翌朝、見事に目の下に青あざが残っていました。幸い、翌日は日曜日だったので、ジムにも行かず、自宅で安静に。青あざのまま誕生日ケーキを食べました。

 

週明けは仕方なく、嫁さんにファンデーションを借りて、何とか誤魔化し、コロナでもなかったのにマスクをして仕事に出かけました。

幸い、数日でアザも消えてきたので、思ったよりも人様に気づかれずに済んだのではないかと思っています。

 

それ以来、どんなに急いでいても、キャリーバッグに「前足」が引っかかって、吹っ飛ばされないようにだけは、気をつけるようにしています…。