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今月6日にメディカルトラスト本社の会議室にて、コーチングセミナーを開催させていただいた。

メディカルトラスト社主催で、ファシリテーターとして、株式会社リンケージ保健師の白田千佳子さんにもご協力していただいた。

 

参加された方は、都内を中心に企業や保険組合で活躍されている保健師・看護師・管理栄養の方々。会の前半は、ロールプレイとして、参加者の皆さんに指導士役と患者役を順番にやってもらった。

その後、スモール・グループ・ディスカッションをしていただいた時の意見として、「実際に、患者役をすることで、意外な気付きが合った」とか、「他社の保健師さんが、どの様に社員の方とコミュニケーションをとっておられるのかを、垣間見ることができて大変参考になった」などの意見が出た。

 

皆さん非常に優秀な医療スタッフで、日頃から社員の方との面談を数多くされていることもあり、患者役をやっていただくと大変リアリティーがあり、各テーブルで予想以上に白熱したロールプレイがなされていた。その様子を間近で見ていて私は、「さすがだな」という思いと、「この様な社員思いの医療スタッフがいる職場は幸せだろうな」と率直に感じた。

 

後半は、ミニレクチャーとして、メディカル・コーチングのコアスキル「聴く・質問する・提案する」についてお話しさせていただいた。有り難いことに、皆さん熱心にメモを取りながら聴いていただいていた。

ただ、1時間程の時間では、お伝え出来ないことも少なからずあった。

今回のスモール・グループ・ディスカッションでは、タイプ別面接や視点を変えるためのスキルなどといったことについても、ご意見があったので、今後はこういった項目も組み込んだコーチングレクチャーも行っていけたらと考えている。