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今月、久しぶりに伊豆長岡に行ってきた。

医局の後輩が長岡での任期を終え、東京に帰るとのことで、送別会に参加した。

 

伊豆長岡にいた頃は、長岡も沼津も地理的に大して変わらないと思っていた。しかし、毎週沼津に行くようになり、沼津の視点から見てみると長岡はちょっと離れた普段行かない場所と思えてしまう。

 

久しぶりだったので、当時そうしていたように、三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り、幸いバスもすぐ来たので、伊豆長岡駅からバスにも乗ってみた。あまり久しぶりといった感慨はなく、いつもの光景のように感じたのは、自分自身ちょっと意外だった。

このバスは、都心部のバスに比べて社内の蛍光灯の数が少なく、LEDでもないため、社内があまり明るくない。それがレトロ感を醸し出している。僕自身は嫌いではない。

しかも、以前下宿していたバス停が近づくと、思わず降車ボタンを押しそうになり、ちょっと慌てた。

一度染みついた習慣とは怖いものだ。

 

また、看護師さんや薬剤師さんもおり、懐かしい話に花が咲いた。

大変な思いもしたが、何とか任期中やり通せたお蔭で、今でも当時の仕事仲間とはよい関係が保てているのかなと感じた。

今度は、あの無臭で透明の温泉にも入ってみたいものだ。