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先月末に両親が50回目の結婚記念日を迎えたとのことで、そのお祝いを家族で行った。

金婚式とは、結婚 50年目を祝う祝賀式で、光沢が美しく容易に変質しない金にあやかって金婚式と言われているそうだ。兄妹で相談し、両親には、金箔の模様が入った名前入りのお箸をプレゼントした。

 

両親が元気に夫婦で暮らしてくれているのは、本当に有り難いことだ。特に今年は、僕自身、仕事を独立して個人事業主として働き始めたところで、自分のことで手一杯なところもあるのでなおさらである。

今年は実家に帰る頻度も少なくなっていたので、こういったイベントは帰省する良いきっかけにもなる。

 

金婚式が成立するためには、当たり前だが、二人とも長生きしてもらわないと成立しない。しかも、父親はまだ週4日外来をして働いてくれている。お酒が全く飲めないため、昔から仕事が終わるとまっすぐ家に帰ってくる人だった。甘いものは好きで、タバコもいまだに吸っているため、これからも健康を維持してもらう様に、嫌がられない程度に今回も少しだけ健康のアドレスをしてきた。

その父親を専業主婦の母親が支えてくれているわけだが、上手く息抜きしながら今後も元気に暮らしてもらいたいと思う。

 

50年という期間は、正直途方もなく長い気もするが、自分自身も健康を維持して、長く元気に暮らしていける様に頑張っていきたいと思う。