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東北初の優勝、公立高校11年ぶりとして戦後の農業高校の決勝進出は初と、自ら「雑草軍団」と謙遜する若者の快進撃は、出身都道府県に関係なく、感動を呼んでいる。

もちろん150㎞の剛速球を投げる吉田投手が大注目であるし、さらに、あのサヨナラ・ツーランスクイズ。

 

今日、その他に私自身、金足農業高校の紹介をテレビでしているのを見ていて、非常に目に留まった言葉がいくつか出てきた。それは、生物資源科、造園緑地科といった言葉だ。

 

実は、私は農学部中退。その当時所属していた学科は「森林資源科学科」。ただ、高校を卒業した頃に目指していた学科は、「造園緑地」系であった。その頃、漠然と都市部の環境緑地に関わる仕事ができたらと考えていた。

 

これからの日本の農業や酪農を支えてくれるであろう若者達に、勇気や希望を与えてくれる金足農業高校ナインの快進撃。本当に日本の農業に明るい話題を提供してくれた効果は計り知れない。今や日本中の注目を集めているが、本当に明日、素晴らしい熱戦を期待したい。