今月1日の日本経済新聞朝刊東京・首都圏経済面でも紹介されていたが、私が所属していたスポートロジーセンターも含まれている複合施設「元町ウェルネスパーク」が開設された。施設は水道橋駅から徒歩約5分の旧元町小学校が活用されている。https://www.juntendo.ac.jp/news/22354.html#:~:text=2025%E5%B9%B44%E6%9C%881,%E5%B9%85%E5%BA%83%E3%81%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
具体的には、順天堂大学と文京区の協働プロジェクトとして、多世代の健康を支える複合施設として、公共と民間が協働で運営し、「100年後の未来の子どもたちにつながる地域の拠点づくり」をテーマに幅広い事業を行っていくというコンセプトだそうだ。
文京区が学童クラブや交流スペースを、順天堂大学が医療の産学連携拠点などをそれぞれ整備する。この中には、産学連携拠点「GAUDI(ガウディ)」や予防医学の拠点「スポートロジーセンター」などが入居。公共施設と私立大学が共存する全国でも珍しい施設となっている。
スポートロジーセンターは、「健康寿命の延伸」を目指し、認知機能や運動機能などを研究している予防医学の拠点施設。以前より文京区内の高齢者の運動や認知の機能を追跡調査・研究がされており、その結果を区の健康施策に反映している。
現在進行形で行われている、日本人における女性の痩せの臨床研究についても、この新しい施設を活用して、医学的な検査や測定がされている。
今後は、こういった法人を超えた取り組みや事業が大切になっていくと思うし、実際に盛んになっていくであろう。
僕自身も是非、近々見学に行きたいと考えている。