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■■■■ 書籍 『地方の病院は「医師の働き方改革」で勝ち抜ける』 のご案内 ■■■■

2024年4月より、医師にも時間外労働の上限規制が適用されることになり、すべての医療機関において「医師の働き方改革」にいよいよ取り組んでいく必要が出てきました。

勤務医の時間外労働時間を「原則、年間960時間までとする」ことの実現性はなかなか容易なことではありません。しかし、「コーチングといったコミュニケーションの手法を上手に活用し、現場のニーズに応え、仕事の流れを変えれば医師でも定時に帰宅する」ことは実行可能でもあります。そういった「医師の働き方改革」の指南書を分かりやすく示した、医療関係者必読の書籍です。また、弁護士で元厚生大臣だった津島雄二先生に、本の帯を書いていただきました。いよいよ11月12日に発売されます!

■『地方の病院は「医師の働き方改革」で勝ち抜ける』

佐藤 文彦 著(Basical Health産業医事務所 代表)

定価 3,080円(本体2,800円+税10%)中央経済社/2020年11月12日発売

https://www.amazon.co.jp/dp/4502363316?tag=hanmotocom-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP

https://shopping.yahoo.co.jp/search?tab_ex=commerce&di=off&cid=10002&va=9784502363313&sc_e=afvc_shp_3526275

https://books.rakuten.co.jp/rb/16484399/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

どんな地方のどんな規模の医療機関であっても、優秀な医師や医療スタッフを継続的に確保することは可能です。実際にコーチングの手法を用いて、地方の急性期病院にて「医局員たちの残業をゼロにし、売り上げは右肩上がり」の「医師の働き方改革」を成功させた著者が、病院経営者・医師・医療スタッフ向けに、地方病院でも「医師の働き方改革」で勝ち抜ける、そのノウハウを分かりやすく解説していきます。

是非、ご一読いただき、ご感想をいただければ幸いです。

皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。