「あれからコーチング」という本を日本臨床コーチング研究会から出版しました。
先日紹介した「私もコーチング」と同じ、日本臨床コーチング研究会の理事の先生方が、これまでに研究会のホームページなどでコラムを書かれていたものを1冊にまとめたものなのですが、実は発刊は「あれからコーチング」が令和7年7月7日、「私もコーチング」は令和7年9月25日と、「あれからコーチング」の方が先の発刊でした。それに気づいておらず、順番を間違えてしまいました。
大変失礼しました。
「あれからコーチング」の冒頭は、現 日本臨床コーチング研究会 会長の山本康久先生が「日本臨床コーチング研究会とは」というタイトルで、日本臨床コーチング研究会のこれまでの歴史と、会の目的について書かれています。
そして、次のページでは、前会長の松本一成先生が「アカウンタビリティ」について書かれています。
僕自身は、あまり馴染みのない言葉でしたが、「コーチング」界隈ではよく使われる言葉で、特に「当事者意識を持つ」という意味合いで使われていることが多いと思います。
やはり、当事者意識を持ち、自分事として考えてくれるメンバーが多ければ多いほど、前向きな発言や行動を取ってもらえるようになり、チームの一体感が増していくことが考えられるのではないでしょうか。
さらに、関西医科学大学(旧 心理学教室)名誉教授の西垣恒代先生が「最近のコーチング心理学の動向」や「コーチングにおけるマインドフルネス」について、分かりやすく解説されているなど、多岐にわたる様々なコーチングに関するエッセンスが紹介されています。
僕も「リフレーミング」という内容について、書かせていただきました。
是非、この本を読んで、日頃のコーチングにご活用いただければ嬉しいです。
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